OSAMU

愛知県知事許可(般-2)第32608号

おかげさまで名古屋で55周年!ありがとうございます

総合建築株式会社 治産業

おかげさまで名古屋で53周年!ありがとうございます

総合建築株式会社 治産業

あなたはどのタイプのキッチンがお好き?

昨日は大坂なおみさんの快挙に、日本中が驚きと喜び、そして

感動をいただきましたね。

どれほどの努力をして頂点にたたれたのか。

なおみさんの「あきらめない」という気持ちは

私も見習いたいと思います。

 

さて今回は、キッチンについてお話しします。

家を計画される際、「キッチンにこだわりがある」という方は

多くいらっしゃいます。

昔はキッチンスペースが独立して設けられるクローズタイプが

主流でしたが、今はほとんどの方が広めのLDKを希望されます。

キッチンのタイプも壁付より、対面のオープンキッチンや

セミオープンキッチンと好みはそれぞれ。

まずは「オープンキッチン」

キッチンが壁で仕切られることなくダイニング、リビングとも

つながっているキッチンのこと。

メリットとしては、

1:家族や仲間とのコミュニケーション

   何人かでお料理をしたり、キッチンを囲んでの

 会話も楽しめます。

2:開放感

   全ての壁がないので、部屋全体がすっきりと見渡せます。

3:子供の顔が見える安心感

   最近はダイニングで勉強するお子様も多いですし、さらに

 小さなお子様がいらっしゃる方にも目が届きます。

4:動線が楽で済む

   部屋の仕切りがないので、配膳や片付けで何度も行き来

 せずに済みます。

しかし、

1:臭いや煙がこもる

  仕切りがないので、臭いなどが全ての部屋に広がり易いですね。

2:全てが見える

   周りからすべて丸見えなので、常にきれいな状態を保って

 おかないと、生活感が出てしまいます。

 

次に「セミオープンキッチン」

吊戸棚やコンロ前に、壁のような部分的な仕切りを設け、

キッチンと他の居室を仕切ったスタイルです。

LDKワンルームの対面式キッチンとして人気は衰えません。

 


 メリットとしては

1:手元が隠れる

  リビング・ダイニング側からはこちらの手元が

 見られないのに、こちらからは家族やお客様の

 様子がうかがえます。

2:生活感が出にくい

  シンクの水跳ねや、キッチン内が見にくいので

 調味料や調理器具を気にせずに使用できます。

3:開放感がある

  セミオープンですが、すべてが仕切られていないので、

 家族の顔も見れますし、開放感はあります。

デメリットは、先ほどのオープンキッチンと同様に、

臭いや煙が広がりやすく、こもり易いという点ですね。

 

さてあなたならどのタイプのキッチンにしたいですか?

 

解放感がより強い、吊戸棚をなくしたカタチにしたいけど、

収納は欲しいという方には、吊戸棚をキッチンスペースの

バック棚として取り付けるなどのご提案もしています。

さまざまなアイデアで、キッチンに開放的な雰囲気を

つくる事ができます。

いつでもご相談ください。

 

株式会社治産業

 

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