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愛知県知事許可(般-2)第32608号

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総合建築株式会社 治産業

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住宅だって「地盤調査とボーリング調査」は必須!!

家を建てると決めたとき。 まず、土地の強度を調べるところから始まります。 調べる方法はいろいろありますが、重量鉄骨の家を建てる場合には、ボーリング調査という地盤調査を行います。 重量鉄骨住宅杭打ち現場写真1   写真のように三脚を立て、一定の力でパイプを地中に貫入させる為の打撃回数N値の数値を調べていきます。 打撃回数が多いほど硬く締まった地盤と言えます。 建物の形状や大きさ、総荷重によって充分耐えられる地層まで調べ、どの程度の地盤強度が必要なのかを知ることができるのです。 そのデータ結果に基づいて、柱状改良や杭等の補強工事が行われ、同時に独立基礎や地中梁の設計を行っていきます。 下の写真は杭工事の様子です。 建物の規模などにより、杭の長さや太さを決まります。 電信柱のようなものを地中に何本も埋めていくイメージです。 重量鉄骨住宅杭打ち現場写真2 ここまでお読みになれば、地盤工事と基礎工事が、家づくり(建物)にとって重要であることはお分かりいただけると思います。 重量鉄骨住宅杭打ち土壌検査サンプル写真 上の写真は、ボーリング調査の結果と柱状図、その土地から採取された土の土質標本になります。 036(株式会社治産業)では、最終お引渡しの際にお客様へお渡しさせていただいております。 次回は、基礎工事についてお話したいと思います。お楽しみに・・・。    
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